先日、藍釉兎という記事の中で「『藍を建てる』は英語では『make/prepare an indigo vat』などと言います。。。 でも機械翻訳すると『build indigo』と出て来そうですよね。。。」と書きました。
ただ、会計税務にも機械的に翻訳してしまうと似たような間違いを犯してしまうことがあり、その一例が「(所得)控除」と「税額控除」です。そこで今日のポイント。
所得控除は「所得から差し引くこと」を意味し、「deduct」を、
税額控除は「税額から差し引くこと」を意味し、「credit」を用います。
You may deduct these expenses from your rental income.
あなたは自身の賃貸所得からこれらの費用を(所得)控除することができる。
所得控除の用法は比較的分かりやすいですね。税額控除にはいろいろな言い方があります。
Companies can claim a foreign tax credit of 80% of the foreign taxes.
所得控除の用法は比較的分かりやすいですね。税額控除にはいろいろな言い方があります。
Companies can claim a foreign tax credit of 80% of the foreign taxes.
企業はその外国税額の80%の額の外国税額控除を受けられる。
The company may take a tax credit against the UK corporation tax liability.
The company may take a tax credit against the UK corporation tax liability.
その会社は当該英国法人税について税額控除を受けることができる。
This tax is creditable against the final tax liability arising on the rental income.
この税額は、当該賃貸所得に係る確定税額から控除できる。
状況に応じて使い分けできるよう、相性のいい単語(claim, take, creditable 等)を覚えておくことが重要です。
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